イラストレーターあるある、ではないかも

先月だろうか、とあるサイトを通して、イラストのお仕事をしたのですが、 最終的には、どんなモノに使われているかわからないまま終わったお仕事があります。 こんなことって、年に2回くらいあります。私の場合。 そのサイト自体が、たまにあいまいな依頼があるっていうのも原因の一つかもしれませんが。 今回描いたものは、「写真アプリに使うスタンプ」でした。 こんなもの。 計6つあるのですが、実際には5つの使用かもしれません。 しっかりとギャランティーは頂いたのでなんとも言えませんが、その後、「アプリの名前を教えていただけますか?」とメッセージを送ったものの、いまだ返信はなく…開発段階かもしれない、と自分に言い聞かせております。 どなたか、このスタンプをアプリで見かけた方がいらっしゃったら、ぜひとも教えていただきたい! せっかく作ったのだから、自分でも使いたいじゃないですか。 よろしくお願い致します。。

友達との別れ方

どんな相手であれ、大体の場合、別れ際は笑顔で別れると思います。 真顔で「じゃあね」なんて言わないし、仕事相手の方だとしても、最後は笑顔で「さようなら」ですよね。 今日買い物をしていたら、私の目の前でちょっとした事が起こったので、絵に描かなくてはと思いながら、急いで自転車を漕いで帰宅してきました。 楽しそうに喋る主婦2人組が目の前にいました。 立ち話だったので、「あ、たまたま会ったのかしらん」なんて思って眺めていました。 すると、片方が「じゃあねー、また今度!」なんて言って、お決まりの笑顔でのさよならの時間です。 そしてもちろん、相手の主婦も、「うん、またね!」と割と大きな声を放ちました。 長い髪をバサっと振り乱し振り返り、その振り返ったまま「ふははは」と笑ったのです。 よほど最後の話が面白かったのでしょう。笑い終えてから振り返るのではなく、振り返ってから笑ったのです。もちろん大声で。「もう堪えきれない!」といった風に、本当に気持ち良く笑ったのです。 そのあと、特に振り返って「てへ☆」みたいな仕草も見せず、颯爽と帰宅していました。きっとこれから子供と旦那さんに夕ご飯を作るんでしょう。。 別れたもう片方の主婦は、ちらりと振り返り、「まさかね…」と言わんばかりの表情でした。そりゃそうです。 いつも私は、別れ際にさようならをした後、笑顔をどうやって次の表情になじませるか考えています。 すぐに真顔になってしまったら、「なんて冷たい人!」と周りから思われるかもしれません。 それに笑顔からの真顔なんて、あまりにも自分の中でも不自然です。ふざけてやることは多々ありますが… なので、大体は口をそ

LINEスタンプのあれこれ

皆様ごきげんよう! なんだか天気がいいので、打ち合わせの帰り道、少し歩きました。 途中に見つけた、なんだかいい雰囲気の和菓子屋さんで、明日から行く松本用にお土産を拵えました。 デパートで買うより、ああいった個人がやっている和菓子屋さんで買うのって、なんだかいいですね。 街に貢献している気分になりました。(いやらしい意味でなく) 夕飯の時間まで、ちょっと間が取れたので、ラインスタンプについて書きたいと思います。 現在私が発売しているのは2つです。 どちらも売れ行きは好調ですが、もちろん先に出したトニーの方が売り上げ的には上です。 おかげさまで、200人突破致しました。 毎日、最低でも2人以上の方が購入してくれています。 ありがたいです。 初動の、「優しいお知り合いの方々」のみの売り上げになるかと思いきや、遠いところの方々も購入してくれているようです。 TONNY〜の方は、初めての発売でよくわからず、全世界で販売可能にしました。 するとまあ審査期間の長い事。 噂では、2週間に縮まった!なんて聞いていましたが、全世界にしてしまうと、審査がなかなか通りませんでした。 結果、リジェクトもなかったので4ヶ月ほど待ち、そのままリリースに至りました。 Three〜の方は、1発目の失敗もあり、TONNYも売れていたアジア圏のみの販売にしました。 すると、審査からリジェクトまでかなりすんなり。そのあと、リジェクト後が3週間かかりましたが、前回のを思うと、かなりスムーズでした。 上でも書きましたが、アメリカやヨーロッパでは、まだまだLINEが普及されていないからか、全然売れません。詳しく言うと、どこ

絵の作り方なんて

この絵、なんで描こうと思ったの? なんて聞かれますが、そんなものは特になくて、本当になんてない時に 頭にブバババー!と湧いて、それをメモでもしておいて、後で実際に手を滑らせているだけなのです。 なんてことない、深そうで深くない、思いつきばかりです。 もちろん、展示用のイラストはちょっと違うかもしれませんが、 結局は、考え抜いたものよりも、ブバババー!と夜中とかに思いついちゃったものを描いたほうが 自分らしい、自分の好きなものができたりしてしまうのです。 だからまあ結局は、展示用のイラストたちも、その思いついたイラストのジャンルをしっかりと整えただけ、と言っても過言ではありません。 そんな私ですが、今の旦那さんとお付き合いしてからは、彼によるインスピレーションをたくさん受けています。数え切れないほどです。 そして今日、また新たに彼からインスピレーションを頂きました。 というか、むしろ、「描いてみなさいな」とお題を出されたようなものです。 「灯台モトクロス」 急に言われました。メールで。 なんのことか、と思いましたが、私はこれをたいそう気に入って、早速絵に起こしました。 妙に書き込むのは何か違う、と思い、シュール(結局そこかと言われてしまいそうですが)に、 誰も見ていないところを切り抜いた、イメージにしました。 誰にも知られることなく、いつのまにかそうなってしまった、みたいな。 このイラスト、意外とデスクトップ画面に使えるんじゃないか?なんて思いました。 シンプルで。どうでしょう。

素材販売について

現在ウェブページ内のWorksからも行けるようになっていますが、 PIXTAさんとPhotolibraryさんでイラストの素材販売をしております。 一時期、違うテイスト、というかもっと使いやすそうな色使いのものを置いていたのですが、 なんだかもう少し自分らしいものを売りたいと思って、路線を変更して 好きなように書いて、売っています。 と言ってもまだまだ準備段階なので少ししかありません。 今後、毎月10枚ずつくらいは増やしていきたいと思っております。 このタイプのだと、ウェブコラムとかのカットイラストで使ってもらえないかなーなんて思ってます。 あとやっぱり、シーズンごとに使えるイラストだと、売り上げが上がります。 今だとハロウィンだとか紅葉だとか。そういったものも準備中です。 増やすごとにちまちまと宣伝していきますので、お楽しみに!

© 2015 by Chiharu Nikaido