賛否両論

映画のお話。 スター・ウォーズシリーズのエピソード1と3を借りに、近所のレンタルショップへ。 ついでについでに、と色々と作品を見ていると、新作コーナーに「パージ」というものを発見。 ジャケットの仮面が不気味だし、何よりイーサン・ホークが主演!彼が出ているなら安心でしょう、と 早速観てみました。 ちなみに他にはジョー・スピネル主演のマニアック、旦那さんはジミヘンとジェームズ・ブラウンの映画をチョイス。 ついこの間、友人とご飯を食べながら、「イーサン・ホーク、いいよねえ」なんて話したばかりだったので、自分の中でリアルタイムな俳優さんだったのです。 顔だけでいうと、好みではないし凄まじく男前ってわけでもないのに、なぜか惹かれます。それは多分、ビフォア・サンライズで観た繊細な演技が素晴らしすぎたのか、はたまたガタカで観たしっとりとした力強い演技にやられているのか…、一歩間違えればケヴィン・ベーコンのような顔になりかねないのですが、本当に味のあるいい顔をしてらっしゃる。(ベーコンさんにとっても失礼ですね) それでです。 そんな「良い俳優」が出ていた「パージ」がですね。 「これ面白いし、ちゃんと作った映画だよ!」な服を着た「うんこみたいな映画」だったのです。 全然いい意味じゃなくて。 これは、この映画めっちゃ面白かった、という人もたくさんいると思うので…あくまでど素人の個人的な意見だと思って聞き流してください。 実際にこの映画、アメリカで大ヒットして続編まで決まっているそうな。 うーん、続編、どうなっているのか観てみてもいいか、いやでも映画館では観るまい。多分。 ストーリーとしては、すごく

© 2015 by Chiharu Nikaido