© 2015 by Chiharu Nikaido

January 30, 2017

アパレルメーカーでグラフィックデザイナーとして勤めていた頃もそうでしたが、

というよりも、初めてイラストレーターとして仕事を頂いた18歳の頃からそうでしたが

仕事に「修正」なんて作業は切っても切れない存在です。

今でも修正はしょっちゅうあるし、企画自体がボツになることもあります。

その度に、今まで一生懸命描いたイラスト達の行方を、どうしたもんかと、1人寂しく画面を眺めることがありました。

もちろんデザイン関係のお仕事だけではないと思います。

ちょっと前に、Twitterだかなんだかでデザイナーをうまいことラーメン屋で例えた投稿がありました。

「そうです、そのとおりです!」と叫びたくなりました。

最初はラーメンを注文されても、最終的に「やっぱりチャーハンで」な世界なのです。

しょうがないです。

昔私は完全にアナログで制作していて、白い紙に鉛筆でシャカシャカと下書きをし、それを色々なペンを使って清書し、スキャンし、Photoshopでゴミを取り、色を付けてデータ化していました。

その時はペンタブがなかったのです。正確にいうと、あったのですが、全く使い方をマスターできず、押し入れの中でホコ...

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