© 2015 by Chiharu Nikaido

July 15, 2016

更新してからすっかりと時間が経ってしまいましたが、やっとこさ更新。

仕事の合間をぬって、久しぶりに書き溜めていたメモを引っ張りだしてきました。

いつものカフェ、お昼すぎ。昼食を済ませたおじいさん達がゾロゾロと入店。

なんだかとっても盛り上がっているご様子。(大体おじいさん達って盛り上がっていますが)

大きな声で話し始めました。

私は早速スイッチオン、身体をおじいさん達の方へ10センチばかり近寄せて、ヘタしたら遠くから見たら「あの人はおじいさんの孫なのかしら?」と思われるくらいに近づいて。

おじさん達の正体は会話開始1分くらいですぐに大体はわかりました。

どうやら私が住む街の町内会の下っ端さん達みたいです。

私の知っているお店の名前もガンガンと出てきて、そのオーナーの○○さんがなかなか言うことを聞いてくれない、だとか××さんとこがなかなか会費を払ってくれないし、それを俺がちょっと言ったら、悪いうわさを流されたんだ!とか。

やっぱり町内会って、そういうゴタゴタがあるんですなあ、なんて呑気に聞いておりました。

▲▲さんが飲み会を開いてくれたのに、結局参加したのは俺たちだけだったよなあ!

な...

May 19, 2016

 

記念すべき第一人々!

 

 

 

いつものカフェで隣に座ってきた人々。

その日は昼下がりということもあって、お客さんはチラホラ。

壁際のテーブル席の、比較的ゆったりとした席に座った3人組のおじさんたち。

1人は強面の大柄なおじさん。

他2人は、まあありがちな「ザ・サラリーマン」といった風なおじさん。

 

なんででしょうか。40〜50代の人たちって、あんなに声とくしゃみが大きいんでしょうか。

女子高生くらいの声の大きさ。何を喋っているかはっきりと聞き取れるくらい。

 

今回のテーマは「裁判」らしいです。

最初は面白い話をし始めたぞ、なんてワクワクしながらぬすみ聞きをしてました。

聞いたことのある企業名がズラズラと出てくる。

「あの、例のは…」なんて、ドラマで出てくるようなフレーズ。

続いて、

「あ、社長のテープは入手しました」

「じゃあ、それを証拠に使いましょ」

なんて盛り上がる3人。ワイワイキャッキャと、書類を見せたりスケジュール確認したり。

まるで、夏の旅行を決める女子大生たちみたい。

 

 その直後、また新しい企業の名前が。

そこでびっくり、その会社は私の知り合いの会社でした。

ちょっと待って、と。それ、...

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