© 2015 by Chiharu Nikaido

February 14, 2016

デヴィッド・ボウイの映画の話。

 

ここのところ、立て続けにボウイさんが出演している映画を観ました。

亡くなってから、我が家ではボウイさんの音楽や映像が流れっぱなしでした。

旦那さんが大好きなアーティストということもあって、大体のものは家にある、と勝手に私は思っています。旦那さんに質問すれば大体のことは答えてくれる。私にとっての知恵袋と言ってもいいくらい。

 

で、そんな旦那さんが、ボウイさんが亡くなってから買い足したDVDがあります。

それが「ラビリンス」と「ハンガー(映画)」、「ザ・ハンガープレミアム(オムニバス。ボウイさんは第1話、全話のホスト役で出演)」。

 

「ラビリンス」では魔王に扮して、なんともファンタジー感満載な映画でした。

子供でも楽しめる、「地球に落ちてきた男」とは正反対の映画。

マペット映画の巨匠、ジム・ヘンソンが監督。

映画の内容はまあ置いておいて(省略しますが、しっかり楽しめますた。)映画の後にあった特典映像のほうがワクワク感が大きかったです。撮影風景、というかマペットができるまでだとかが収録されているのですが、まあすごい。あれを観ると、頭の中で劇中のマペット...

September 29, 2015

モンスター上司、毎度おなじみの大好きなフレンズのレイチェルが出ているので見たかった作品です。

冒頭から、SPOONの曲が使われていて、「旦那さんと観ればよかったなあ」とちょっと後悔。一発目のサントラが良いと、勝手に期待しちゃいます。(ファニーゲームUSAみたいなもんは特例ですが)

 

ストーリーは、それぞれ嫌な上司を持った男友達3人組が、あいつらどうにかしたいよなって事から、なんだか話がうまいこと進んでっちゃって、最終的には気持ちいい感じで終わる系でした。

とにかく出ているキャラクター全部が良かったです。やっぱりコメディには、わかりやすいキャラクターが必要不可欠ですね。

その中でも、ヤクでぶっとんでる会社の社長のドラ息子役のコリン・ファレルは最高でした。

あの髪型は実際の髪の毛でやっているんだろうか…それだけが気になっています。

なんとも自然なハゲ頭で、ぺたりとおでこに撫で付けた、一見出落ちとも言える髪型で、ぶっとんだ役を楽しそうに演じています。

フォーンブースの時のシリアスな演技とは正反対です。常に眉毛が上に上がった表情をしていました。

ある意味キーパーソンの謎の黒人役(ジェイ...

June 26, 2015

ずいぶんと前の話になりますが、朝からパンを焼きました。

と言ってもレンジのオーブンで簡単に。

小麦粉と重曹と塩と水だけ。

適当に混ぜ合わせてオーブンで20分ほどチン。

重曹、たまに料理に使いますが、ベーキングパウダーの代わりにパン作りに使うことはあまりお勧めしません。

苦いのなんのって。分量が少なかったからか、そこまで苦くなかったけれど、違うパンを作った時は入れすぎて、ただの罰ゲームのパンみたいなものが出来上がりました。

今回の写真のパンは、まあ食べられるレベルだったのと、見た目が良かったのでIlluphotoシリーズに使ってみました。

 最近見始めたレバレッジのせいで、戦いに強くなりたいだとかハッキングしたいだとか、赤外線を避ける動き方だとか習得したくなってます。使うときなんてないのに。私は本当に影響されやすいです。

そしてどんな人にも裏があったり多かれ少なかれ聞いてないこともあるもんだと、世の中詐欺師だらけ!みたいな頭になりつつあります。これも登場人物のソフィーのせいです。

もちろん知らなくていいこともあるし、知っておいて良かったことも。

なのにインターネットのせいで、このドラ...

May 18, 2015

記念すべき新しいブログの1つめの記事に、あえてthe officeを持ってきました。

もっと自己紹介とかをダラダラと書き綴ったほうがいいのかとも考えましたが、

Tumblrの延長の気分で新しいウェブサイトを立ち上げただけなので、あまり気張らず、いつも通りに思ったことを書こうと思っいます。

 

さて、タイトルにもあります「the office」とはなんぞや、と思う方がほとんどだと思います。私も全く聞いたこともありませんでした。

そもそもこれを知ったきっかけは、去年から入会したhuluでした。

これでもかと映画と海外ドラマを観まくっています。ハマってしまうと土日は全く出掛けなくなりそうになります。私がもしまだ独身で一人暮らしだったら、確実にそうなっていたでしょう。家事もせず、ただただテレビの前で奥様方の泥沼の様子を見届けたり、マンハッタンの6人の生活を眺めていたり、ゾンビに襲われた時の対処法を考えたりする毎日になっていたでしょう。いや、でしょうというよりも、もう半分はそうなっていました。頭の中には、映画やドラマの中の登場人物たちの顔がうごめきあっていて、普通に生活しているだけで...

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