© 2015 by Chiharu Nikaido

February 14, 2016

2016年度版のポートフォリオを作っていたのですが(遅い)、データを整理していたら懐かしいものが。

 もう5年も前の話になります。

中目黒の美容室で、作品を展示してもらっていました。カフェなんかでよくある1ヶ月ごとに違う作品を展示する空間を提供してくださっていて、私もそこで2011年の12月に、1ヶ月だけ展示させていただいたのです。

当時私は、画像を見ればわかるように、「コラージュ」にはまっていたんですねえ。

写真とイラストをペタペタ、描き描きしたかったんですねえ。

これは私が勝手にやっている「Illuphoto」シリーズのアナログ版ですねえ。

自分で撮った写真や、多分適当に雑誌から引っこ抜いたボウイさんや、ベトナム旅行で会ったオバチャンの写真なんかを好きなようにくっつけてます。

こういう手作業の作品見るとほっこりします。同時に恥ずかしさもこみ上げてきますが、ものすごくいい経験でした。

この作品を見て、美容室の展示を担当されていた方に、「コラージュが好きなら是非」と作品集を頂きました。それもまたいい思い出です。元気にしているでしょうか前原さん。

 

今年こそ、今年こそ!また展示をす...

August 10, 2015

 

美容室では、ごくたまに、不意打ちの攻撃を受けることがある。

同じことに10回くらい答えたりすることは全くもって問題ないのだが、

不意打ちの、身体的攻撃にはたまにびっくりする。

私は美容室でシャンプーされることが大好きなのだが、そこでたまに、攻撃にあう。

本人にとってはきっと「得意技」なのであろう。

もう少し優しくしてくれれば、多分とても心地がいいのだろうけど、

やられている側の感じなんて、やっている本人が全て感じ取るのは無理な話で、

今回の不意打ちも、しょうがないことだとわかっている。

 

髪の毛の水を切る時である。

いつもなら、というか大体は、マッサージされながら水は切られず、根元を抑えつつの「ぎゅ」なのだが、

はじめて、マッサージしながら水を切られた。

必然的に髪の毛は引っ張られる。

が、その力が強いと、私の髪の毛は全て抜けてしまうか、首が伸びるかどっちかしかなかった。

1発目はかなりびっくりし、目を見開いた。けれども、相手は髪の毛に集中し、よかれと思って、頭皮を抑えながら髪をしぼる。

だんだんと乗ってきたのだろうか、後半はもはや髪の毛を引っ張られているだけな気がした。

(多分、そんなこ...

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