© 2015 by Chiharu Nikaido

女の子たちと読書と秋

November 16, 2015

こんにちは。

PIXTAに、新しいイラスト素材をアップしたので、宣伝がてらブログ更新です。

 

これまたシンプルな1点ですが、どこかのライターさん、こんなイラスト使わないですか。いかがでしょう。

コラムのタイトルはずばり『秋の夜長に読みたくなるホラー小説10選』でお願いします。

 

読書といえば。最近、少しばかり本を買いまして。

旦那さんの本屋さんショッピングに付き合って、本を物色していましたら、映画秘宝から「こわい映画」特集が出ていたので買ってしまいました。その勢いで、三島由紀夫の「命売ります」も買ってしまいました。

三島由紀夫の本は読んで3分で眠る魔法にかかっていた私ですが、この本は面白い、サクサク読める。

サクサク読めるからっていい本だなんて言いたくありませんが、単純に面白いです。冒頭の方に出てくる女の身体の描写がものすごく気に入りました。私とは正反対の女らしいグラマラスレディーが頭の中に見事に浮かんできました。有難うございます。

映画秘宝の方は、なんとまあ金を使いたくなる雑誌です。

「食人族」に「悪魔のいけにえ」シリーズ、ブルーレイ再生機も持っていないのに欲しくなります。

そして来年のコスプレ(まるで毎年やっているみたいな言い草ですが全然ハロウィンとか街には繰り出していません)は、食人族のジャケットを再現したい!と思ってしまいました。

実際に雑誌内でもそのコスプレが披露されていたのですが、なんとも顎が疲れてしようがないみたいです。そりゃそうだ。

 

その他にも、デザイン関連の本、株の本(これまた全然進まない)も立て続けに購入していますが、買って満足してはいけないですね。読まないと。

デザイン関連の本の中でも、「レタリング」に焦点を当てた雑誌があるのですが、それがなかなか面白い。もともとフォントって見ているだけでうっとりするモノですが、細かい歴史だとか読んでみるととても面白いです。

雑誌のデザインのお仕事などをする際に必要かと思って、ページレイアウトの教科書のようなものも中にはあるのですが、やっぱり面白いですねー、読んでみると。なんでもないページでもちゃんと作戦を立てて組まれているってことに感心します。奥が深いです。

先日、とあるお仕事で大体の人が街で見かけているであろう広告のデザインなんかも作ってらっしゃった方と関わったのですが、なんだかそういった雑誌を読んだ後だったりすると、なんだか妙に興奮しちゃって、「あなた様のようなお方とお仕事ができて、大変光栄でございまする!!」とかメールに書きたくなっちゃいます。いやもういっそのこと署名として毎回載せたくなるくらい。

 

まだまだ新人なので、これからもっと勉強していかないとダメですね。ダメですね、というよりも、その方がもっと仕事が楽しくなりそう。

 

宝くじでも当たったら、私と旦那さんのためにも、ちゃんとした壁一面の本棚が欲しいなと切実に思っております。積み重ねているとなかなか読めないです。もったいない。「宝くじに当たる本」か「本棚の作り方」でも買おうかと思います。

 

 

 

 

 

 

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