良い乾パン

野暮用で、買い物に行った先で、素敵なものを発見しました。 タイトルにデカデカと書いてしまいましたが、その名の通り、「良い乾パン」です。 今まで見た中で一番しゃれおつな乾パンです。 もしかしたらこれはアウトドア用かもしれませんが、勝手に乾パンだと思っています。 が、缶には「DENISH」って書いてあります。 これを販売しているところは、どうやらデニッシュ屋さんらしいです。 ホームページには、「非常食」とあります。 災害にあっている中、こんなおしゃれな缶で飢えをしのぐなんて、思わずinstagramとかにあげちゃいそう。 「大変なときでも、おしゃれな気持ちは忘れない☆」なんてな具合に。やらないけど。というか今度食べちゃうつもりだけど。。 ということで、久しぶりにIlluphotoです。 イラストの中の女の子も乾パン開けちゃってます。 非常食を我慢できないというのは、あるあるネタだと私は思っているのですが皆様はどうなんだろうか。 朝ごはんが食べられなかったときのために買ったカロリーメイトを、何度その日のうちに食べてしまったことか。 きっと私の性格には、非常食は合っていないんだろう。好奇心がそそられてしょうがないのです。

谷中銀座をテクテク歩く

人生初めての、谷中銀座へ行ってまいりました。 噂では猫がたくさんいるという、素敵な街。モヤモヤしたところがたくさんありそうな街。 歩いているだけでなんとなく楽しそうな街。あと、ひみつ堂。 特にしっかりとした情報は携えずに散策しに行ってきました。 上野駅から歩いて30分くらいだろうと、これまたゆるい感覚でいざ歩き出してみたものの、暑さと遠さと空腹で、クラクラしだしたので、めぐりんバスに甘えることに。 あそこらへん、森鴎外旧居住地を(鴎外温泉の文字を見つけて、森鴎外の煮汁みたいなものを想像してしまった…)過ぎた後は、ひたすら住宅街が続くので、歩き続けるのはちょっぴり退屈かも。30度超えてると。 結局バスに5分ほど乗って、谷中銀座に到着。着いてすぐ、とりあえずひみつ堂に整理券をもらいに行って、整理券の時間を見て驚愕。12時過ぎに着いて17時過ぎの整理券。すごいですねー、あそこの人気。混んでるよ、と聞いていたけど、まさか5時間後とは。 とりあえず空腹がピークを超えていたので、食べ物屋を探していたのだけど、時間も時間で、混んでいたりで結局渋い喫茶店へ。谷中銀座にある喫茶店、どこのお店も食品サンプルが世紀末のようで迫力がすごい。全然判断基準の材料になりません。私たちが入ったお店、「あづま家」は、まだ世紀末ほどのサンプルではなかったので、ここにしてみるか…というノリで入店。禁煙に成功して嫌煙家になっていた店主がいました。 喫茶店といったらナポリタン!ということで私はナポリタン。旦那さんはチキンライス。友達のお母さんが作ってくれた昼飯、みたいなお味。懐かしくなるかと言われると、よくわからない。

MR_DESIGN

オリンピックの、あの、佐野さん。 ミスターデザイン、という社名自体がシュールに思えてきた今日この頃です。 いろいろと他のデザインの事もたくさん突っ込まれていますが、 もう私には彼の顔を見るたびに、あの水着の作品とリンクします。 炎上という名の真っ赤な海でポカーンと浮かんでいる佐野さん。 本家のマクフェトリッジさんのデザインのリゾート感とはまったく違う、 ただただこのまま流れて消え去りたいと語っていそうな丸い背中。 いや、そうでもないのかしらん。もっと図太い考えでいるんだろうか。。 そんな事をここ数日思っていたので、勝手に佐野さんを浮かべてみた。 こちらは商用利用なんてまったくするつもりもないし、ただのパロディ画像だと思ってみてほしいです。 こういうのも怒られるんだろうか…? マクフェトリッジさんの作品て、素敵ですね。 あのデザインのファブリックボードとか飾ったらとっても素敵かも。 他の作品も、とっても素敵でした。すっかりファンでございやす。 ちなみに、彼は去年フジで観たOK GOにもイラストを提供したりしているみたいです。うらやましい。 佐野さん、訴えられないだけ良かったと思って、お茶菓子でも持って謝りに行けばいいのに。

LINEスタンプリリース開始

ついに! LINEスタンプリリース開始いたしました! 承認まで、かなり時間がかかりました。 2週間で承認されると噂を聞いていたのですが、どうやらそれは日本国内販売の場合らしいです。 世界に販売する場合は、結構かかります。私の場合は2ヶ月以上かかりました。 承認されたあと、リリース開始する場合は自分でマイページからリリースを開始させなきゃいけないんですが、私はそれを知らなかったのでずっとリリース遅いなーなんて思っていました。ご注意を! 記念すべく第一弾のスタンプは 「TONNY and KENNY」でございます。 ブルックリン在住の男2人組です。 ブルックリンというのは特に深い意味はありませんが、自分の今の家が東京のブルックリンと言われている場所なので、それにちなんでそんな設定にしたまでです。 こちらが全40種類です。 日本に住んでる外人の友達にも気軽に送れるようにと英語にしました。 是非使ってみてくださいね! http://line.me/S/sticker/1172580 第二弾は人物ではなく、猫メインでも作ろうかなと思っております。 お楽しみに〜!

THANKS MITSUKOSHI!

今日、私用で銀座に行ってきた。 家から自転車で20分くらいなので、運動も兼ねてくそ暑い中シャカシャカと出発。 妙に自転車のルールにビビっている私は、携帯を見ながらの運転をしたら警察に捕まると思っているので 地図を頭に叩き込んで運転。 もちろん迷った。ただでさえ方向音痴なのに、都内のよくわからない道を走っていると、もう全然わけがわからない。 ところどころで自転車を止め、地図を確認、確認しては走り、迷い、の繰り返し。 行きは30分くらいで着いたけれど、帰りは東銀座で自転車屋に寄ったせいで、さらに迷い、40分以上かかっていた。汗だくでフラフラで帰宅。 まあそんなことはどうだっていい、本題はそこじゃない! 銀座で自転車なんてどこに止めればいいのかと思っていたけれど、どうやら三越には駐輪場があるらしいことを知った。 今日はそれを初めて利用してみようというのが私の中の一大イベントだったのだ。 実際、その駐輪場とはというと、とても使いやすく、なおかつお値段も良心的、というか2時間は無料!なので活用しないわけない。止める場所はあるかしらん、と心配だったけど、平日の昼間だったからか、空きは十分だった。 エレベーターで地下に降りて、カシャっと止めるだけ。出るときは止めたスペースの番号を押すだけ。バカな私でもわかるシステムだった。 何より、立地の素晴らしさに感激。銀座三越といえば銀座のほぼど真ん中だ。ちょっとした用なら2時間で済ませられる。 こりゃいい!今後はたくさんお世話になろう。 みなさんも、銀座で駐輪場に困ったら、ぜひ三越へ!

美容室での不意打ち

美容室では、ごくたまに、不意打ちの攻撃を受けることがある。 同じことに10回くらい答えたりすることは全くもって問題ないのだが、 不意打ちの、身体的攻撃にはたまにびっくりする。 私は美容室でシャンプーされることが大好きなのだが、そこでたまに、攻撃にあう。 本人にとってはきっと「得意技」なのであろう。 もう少し優しくしてくれれば、多分とても心地がいいのだろうけど、 やられている側の感じなんて、やっている本人が全て感じ取るのは無理な話で、 今回の不意打ちも、しょうがないことだとわかっている。 髪の毛の水を切る時である。 いつもなら、というか大体は、マッサージされながら水は切られず、根元を抑えつつの「ぎゅ」なのだが、 はじめて、マッサージしながら水を切られた。 必然的に髪の毛は引っ張られる。 が、その力が強いと、私の髪の毛は全て抜けてしまうか、首が伸びるかどっちかしかなかった。 1発目はかなりびっくりし、目を見開いた。けれども、相手は髪の毛に集中し、よかれと思って、頭皮を抑えながら髪をしぼる。 だんだんと乗ってきたのだろうか、後半はもはや髪の毛を引っ張られているだけな気がした。 (多分、そんなことはない)4発目くらいだと、もうこちらも頭に力を入れれば痛くないことを学ぶので だんだんと首を伸ばしていく術を身につけた。 違う人にも、同じような技をかけられたのだが、その人はかなりソフトタッチ。 もはや私の体はハードタッチな技を覚えてしまっていたので、少し物足りなささえ感じる。 たった1回の不意打ちで、違う人に洗われている間中、後ろ髪を引かれる気持ちで(実際には引っ張られていたけれど)、ソフト

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